2008年1月21日月曜日

オホーツクの流氷観光がスタート、網走のおーろら号

オホーツクの網走では冬の観光名物「流氷」を船から眺める流氷観光船の運航がはじまりました。 網走の流氷観光砕氷船「おーろら号」は20日から運航がスタート。午前9時の第一便には台湾の観光客などおよそ60人が乗船し、知床沖などをめぐりました。網走や紋別では19日、陸地から肉眼で流氷が見られる流氷初日となっただけに 観光客らも間近に眺める流氷を期待していました。ところが、20日は風の影響ではるか沖合いに遠のいて、船からはあまり見ることは出来ませんでした。それでも観光客は蓮の葉状の流氷の一部などに感動した様子で、思い出を写真におさめていました。おーろら号は今月は1日4便、流氷観光が本格化する2月からは1日7便と増やされ3月末まで運航されます。
HTBニュースより引用

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