2008年1月31日木曜日

コープさっぽろ 赤平に今秋出店

【赤平】生活協同組合コープさっぽろ(札幌)が赤平市に出店することが二十九日、明らかになった。十一月の開店を目指し、中空知では滝川店に次いで二店目となる。
 出店場所は同市赤平五六五、住友石炭鉱業の所有地で国道38号に面している。食品を中心にした生協(店舗面積三千平方メートル)を核に衣料品販売のしまむら(同千二百平方メートル)や百円ショップ、ドラッグストア(合わせて同二千平方メートル)などの出店が予定されている。

北海道新聞より引用

2008年1月25日金曜日

ファイターズ梨田監督が雪だるま作りに挑戦

北海道日本ハムファイターズの梨田昌孝監督が24日、札幌市内のホテルで小さな雪だるま作りに挑戦しました。 雪だるま作りは、来月5日から始まるさっぽろ雪まつりの「さとらんど会場」の安全や盛況を願って行われました。梨田監督らは、予め用意された頭や胴体の部分に目や鼻などの部分を取り付け、高さ45センチほどの雪だるまを5基完成させました。この雪だるまは東区が保管し、雪まつり期間中に「さとらんど会場」で展示する予定だということです。

HTBニュースより引用

2008年1月21日月曜日

オホーツクの流氷観光がスタート、網走のおーろら号

オホーツクの網走では冬の観光名物「流氷」を船から眺める流氷観光船の運航がはじまりました。 網走の流氷観光砕氷船「おーろら号」は20日から運航がスタート。午前9時の第一便には台湾の観光客などおよそ60人が乗船し、知床沖などをめぐりました。網走や紋別では19日、陸地から肉眼で流氷が見られる流氷初日となっただけに 観光客らも間近に眺める流氷を期待していました。ところが、20日は風の影響ではるか沖合いに遠のいて、船からはあまり見ることは出来ませんでした。それでも観光客は蓮の葉状の流氷の一部などに感動した様子で、思い出を写真におさめていました。おーろら号は今月は1日4便、流氷観光が本格化する2月からは1日7便と増やされ3月末まで運航されます。
HTBニュースより引用

2008年1月4日金曜日

道産食材ファン拡大を マイスター検定、3月から東京も

 札幌商工会議所は、道産食材に通じた人を認定する「北海道フードマイスター検定」試験を、来年三月から札幌だけではなく東京でも実施する。大消費地の首都圏に住む人に、道産食材への理解を深めてもらい、応援団になってもらう狙い。来年三月二十日に予定している第六回試験から実施する。
 同検定は、十一月に実施した第五回試験までに、レストランやホテルなど「食」に携わる人を中心に約三千七百人が受験し、合格者の集計が済んでいない第五回を除く第四回までに千六百七十六人のフードマイスターが誕生している。

(北海道新聞より引用)